政治への決意
上でなく前に立つ政治を
戦後60年、日本は国民一丸となって努力し未曾有の発展を遂げ、世界第2位の経済大国となって、豊かさを享受することができました。 本来であれば、この豊かさを背景に経済や文化、スポーツなど、様々な分野で世界の平和と発展とに貢献することが、わが日本の「価値」であり、国民の「誇り」であり、次の世代への「使命」であると思っています。 ところが、今の日本や私たちを取巻く状況はどうでしょう?
安心した老後を送っていただくための年金制度が機能不全を起こし、正社員として働きたいと願う若い人は、派遣社員やパートにとどまり(非正社員の割合は現在3人に1人)、年収200万円以下の人が全体の5分の1強となっています。 今の日本は、世界に貢献する前に自らの現状に閉塞し苦しんでいるのです。戦後日本は大きく発展してきました。 これは、「官僚」が成長の道筋を書き「政治」がそれを承認し、その道筋のもとに企業や国民が邁進してきた結果であります。但し、60年動いてきたこのシステムも、一旦見直す必要があります。 本来国民の奉仕者である官僚、とりわけキャリア官僚が、今や「天下り」等自らの将来に汲々とし、結果としてこれから何十年先の国家大計を描くこともなく、無責任にその場をしのいでいることが多く、日本型のシステムは制度疲労を起こしているのです。
福嶋健一郎は、もう一度 「国の主役は誰なのか」「誰のための政治なのか」という観点から、今の日本のシステムを抜本的に見直します。 言うまでもなく、国の主役は国民であり、政治は主権者である国民のためにあり、経済成長で国や企業が豊かであったとしても、その恩恵が国民一人ひとりに行き渡らなければ意味がなく、日本を動かすシステムは「国民のため、国民の生活を豊かにするため」に機能しなければこれも意味がありません。 福嶋健一郎の目指すことは、国民が豊かになり、その結果、日本が豊かになることです。また、豊かになった日本は世界へ貢献します。「主役は国民」なのです。
福嶋健一郎は熊本から熊本の皆さんと一緒 に日本を変える為、45歳の若さと188㎝の大きな体と熱い情熱で「上でなく前に立つ政治」をモットーに頑張ります!
